マスクは紫外線を通してしまう?効果的なUV対策について

夏のお悩みと言えば暑さだけでなく、紫外線が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでWe'llでは、涼しさを感じながら紫外線対策もできるマスクを開発しました。

この記事では、
・一般的なマスクは紫外線を通してしまうのか
・夏のお悩みにはどのような対策をするのがいいか
についてご紹介します。

Index

●不織布マスクは紫外線を通す?

●紫外線の遮断率97%以上を実現

●色で変わる!暑い時期に有効なマスクカラーは

●日焼け止めも使ってダブルケアを



 ●不織布マスクは紫外線を通す?


環境省のデータによると、紫外線のピークは6月から8月まで続き、それ以降も注意が必要とされています。

紫外線対策について、マスクにはどの程度の効果があるのでしょうか。


実は、花王株式会社の最新の調査では、不織布マスクで覆われた顔の部分にも紫外線が到達していることを確認したというデータがあります。

参考:不織布マスクで紫外線は防げない! 花王がすすめる日焼け止めの効果的な塗り方 より
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1332239.html

つまり、不織布マスクを着用しているだけでは紫外線の影響を受けてしまう可能性が高いということです。

そこでWe'llでは、ウイルスだけでなく紫外線対策もしっかりできるマスクを開発しました。



 ●紫外線の遮断率97%以上を実現


リリースしたのはCOOL Comfit Maskという夏専用マスク。

こちらは、第三者機関の検査で紫外線遮断率が97%以上、UPF50+相当(※)の紫外線をカットできるという結果が出ています。

※UPF(Ultraviolet protection Factor)とは、紫外線対策先進国であるオーストラリア・ニュージーランド発祥の指標であり、繊維における紫外線カットの評価基準。UPF15以上で、防御効果があり、UPF50+が最高値。

このマスクで気になる紫外線をしっかりガード。
不織布マスクよりも効果が高く、UV対策に有効的であることがわかっています。

さらに、COOL Comfit Maskは「夏をクールにする一枚」として、暑い日でも心地よさを生みだしてくれるマスクです。


その秘密は、吸放湿と吸水速乾が認められた素材にあります。

また、サラサラひんやりした生地の開発、快適空間をつくるノーズワイヤーの採用など、様々な工夫が凝らされたマスクとして誕生しました。


紫外線対策だけでなく、夏のあらゆるお悩みを解消できる一枚です。

まだまだ続く暑い時期は、COOL Comfit Maskで快適にお過ごしください。



 ●色で変わる!暑い時期に有効なマスクカラーは


紫外線は、色によって透過度が異なることをご存知でしょうか。

2019年にウェザーニュースが行った調べでは、最も紫外線を通さない色は黒で、次に黄色や緑の順で効果があることが発表されています。

参考:全5色で検証 紫外線カット効果が高い日傘の色とは? より
https://weathernews.jp/s/topics/201905/100265/

 

カラーバリエーションが豊富なWe'llのマスクは、現在21色ものカラーを展開中。

紫外線対策に効果が期待できる、黒、ネイビー、黄色なども幅広く取り揃えております。

紫外線を特に気にされる方は、効果を上げる色を選びながら、ご自身のコーディネートに合わせたセレクトが可能です。


また、身に着ける色の影響は、紫外線だけでなく熱中症予防にも関係することがわかっています。


同じくウェザーニュースの調査では、熱を受けにくく温度を下げる色は白と黄色という結果が出ています。

その次に温度が高くなりにくかったのはグレーと赤の2色。
暑さを軽減させる対策としては、このような淡色のマスクを選ぶのも有効的な手段と言えます。




 ●日焼け止めでダブルケアを


今回は、
・不織布マスクは紫外線を透過させてしまう可能性が高いこと
・身に着ける色によっても紫外線や熱中症の対策ができること

をお伝えしました。

We'llのCOOL Comfit Maskは紫外線遮断率97%以上を誇るマスクです。

さらに、紫外線の影響を受けにくい黒や緑、熱中症対策に効果が見込める白や黄色のカラーも幅広くご用意しております。


こういったマスク選びに加えて、日焼け止めを塗るなど二重で対策をすると更に効果的です。

スキンケアアテイムの上にクールマスクを着用して、夏のお悩みを涼しく解決。

まだまだ暑い日が続きます。
We'llのマスクアイテムから、心地よい生活をお過ごしください。


COOL Comfit Maskの詳細ページはこちらから