【画像でわかる】失敗しないマスクのサイズ選び

適正なサイズであるかどうかは、マスクを選ぶ時に大事なポイントの一つですよね。

実は、マスクのフィット感は感染症対策にも大きく影響することをご存知でしょうか。

この記事を読めば自分にぴったり合うサイズの選び方がわかるようになります

今までちょうどいいサイズがわからなかった方はぜひお試しください。

Index

●ここを押さえればOK!サイズ選びのポイント

●感染症対策に重要なのは、生地よりサイズ?

●抜群のフィット性から生まれる安心のマスク生活

ここを押さえればOK!サイズ選びのポイント


ちょうどいいサイズのマスクを選ぶためには、自分の「マスク用顔サイズ」を把握することが重要です。

靴を選ぶ時は足のサイズが基準になるように、
マスクも専用のサイズを測定しておくことで、失敗しない選び方ができるようになります。

マスクを着ける人


We'llではもともと、下記のような基準でサイズ選びを提案していますが、

Sサイズ:小顔~普通サイズの女性・小顔の男性
Mサイズ:普通~やや大きめサイズの女性・普通サイズの男性
Lサイズ:大きめサイズの男性

より精度の高い選定ができるように、今回は顔サイズの測定方法をお伝えします。

 

■顔サイズの測り方

測定の仕方はとてもシンプル。
メジャーで、鼻のつけ根から耳の裏とあごのラインを通り、あごまでの長さを測ります。

マスクサイズの測り方

誰かに押さえててもらいながらでも、鏡を見ながらセルフで測ってもOK。

画像の女性スタッフの場合は、鼻のつけ根からあごまでの長さが33cmというサイズになりました。

この数値をもとに、より正確な基準として以下のようなサイズ選びを推奨しています。

サイズ対応表(We’ll製品の場合)
・XSサイズ:32cm以下
・Sサイズ:32~34.5cm
・Mサイズ:34~36.5cm
・Lサイズ:36.5cm以上

サイズ表(実寸)

マスクのサイズ表

つまり、顔サイズを測定し、対応表に当てはめるだけで、ぴったりサイズのマスクがわかるようになります。

 

例えばこちらの女性スタッフの場合は、測定値が33cmなのでSサイズが当てはまります。

マスクの適正サイズ 女性例

着用サイズ:S

着けてもらった感想:
「Mは少し大きく、Sだとぴったりでした」
 

続いてこちらの男性スタッフは顔サイズが36cmだったので、Mサイズのマスクを選んでもらいました。

マスクの適正サイズ 男性例

着用サイズ:M

着けてもらった感想:
「Lでも違和感はありませんでしたが、フィット感がある方が好きなのでMの方がより自分に合うと思いました」

という結果になり、推奨サイズをもとに自分に合うマスクを選ぶことができました。

We'llでは幅広いサイズ展開もあり、
購入された方から平均4.8(最高5)の高い評価をいただいております。

XS〜Lまで揃ったマスクのラインナップはこちらからご覧ください
https://we-ll-mask.com/collections/mask/products/comfit-mask-single

 

■サイズが合っていないケースの例

適正サイズでないマスクを着けてしまった場合、見た目や機能にはどのような影響があるのでしょうか。

顔サイズが30cmだったスタッフを例に参考画像を見てみましょう。

サイズが合っていないマスク
こちらはMサイズの着用例。

顔サイズが30cmであれば推奨サイズはXSになるので、Mサイズを着けると顔が大きく見えてしまいます。
また、口を動かすとマスクが下にずれ落ちてしまうという不具合も生じてしまい、機能としても効率的ではありません。
サイズが合っていない不織布マスク
続いてこちらは不織布マスクの「ふつうサイズ」を着けたケース。
先ほどのMサイズ同様、顔が大きく見えてしまいます。

また、マスクの脇が空いてしまうと、その隙間からウイルスや花粉が侵入してしまう原因になります。
見た目で顔が大きく見えてしまっているマスクでは、機能的にも本来の効果を発揮できない可能性があると言えます。
サイズが合っているマスク
こちらはXSサイズの着用例。
頬の部分に隙間が無く、ぴったりとフィットしています。

このように、自分の顔サイズを測定することによって、より適切なサイズ感がわかるようになります。
今までおおよその見た目で選んでいた方は、ぜひこの測定方法を参考にしてみてください。

 

感染症対策に重要なのは、生地よりサイズ?

 

このような方法でぴったりマスクを選ぶことは、着け心地だけでなく、感染症対策にも大きな効果があります。

こちらはアメリカのCDC(疾病対策センター)で行われた、マスクと感染症対策の関係についてという研究発表の一部です。

マスクと感染症対策の研究データ

この論文の中では、感染症対策は「マスクをフィットさせることが重要」であると強調されています。

最近では二重マスクも話題になっていますが、大事なのは自分に合う適正サイズと、しっかりとしたフィット感であることがこの研究によって公になりました。

 

抜群のフィット性から生まれる安心のマスク生活

We'llのマスク

そして、サイズ選びに加えてもう一つ重要なのがフィット性です。
We’llは心地よさだけでなく、機能面でも自信をもっておすすめできるマスク製品をつくりあげました。

高いクオリティの秘密は、素材選びから製法まで1年以上の歳月をかけて生み出した製造工程にあります。

マスクの製造工程

肌ストレスがかからない素材を厳選し、旭化成との共同開発によって誕生した"1日に100mしか進まない"特殊な編み機を駆使してオリジナルの生地を制作。

3Dスキャン採寸の新技術と、一枚一枚の細やかな縫製技術の組み合わせを用いて、We’llのマスクは誕生しています。

妥協を許さない製造過程を築き上げたことで、驚きの肌触りと抜群のフィット感を実現することに成功しました。

フィットしているマスク


その結果、We’llが独自に行ったアンケートでは、約9割の方に心地よさを実感いただいていることがわかっています。

心地よさの秘密を紹介している記事はこちらから
https://we-ll-mask.com/blogs/well-magazine/wellcomfit

 

フィットマスクの企画が始まってから1年以上が経ちましたが、今よりも良い製品を追求していく姿勢に終わりはありません。

適正なサイズ選びと抜群のフィット性から生まれる安心のマスク生活。
We’llはこれからも、心地よいライフスタイルを皆様にお届けしていきます。

 

We’ll Comfit MASKの詳細ページはこちらから
https://we-ll-mask.com/collections/mask