【肌にやさしい秘密】完全オーガニック&無添加ケアクリームのこだわり

We'llではマスクのケア用品として、「肌荒れが気になる」という方でも安心して使えるアイテムを展開しています。

肌にやさしい秘密は、口に入れても害のない成分の採用や、3時間以内に商品化するなどの徹底した品質管理にあります。

この記事では、生産者さんに伺ったお話しをもとに、生きている商品を作るためのこだわりについてご紹介します。

  

Index

●お肌に合わせた5種類のケアアイテム 

●完全有機のハーブガーデンで栽培

●「生きている商品」を作るためのこだわり

●肌トラブルに効果的!5種のハーブを選んだ理由

●無添加なのに長く使える秘密とは

●2つのブランドが作り出す1つの製品


     ●お肌に合わせた5種類のケアアイテム

     

    We'llではクリームとスプレーのハーバルケア製品を展開中。

    保湿効果菌からのバリア効果など、目的に合わせた使い分けができるようになっています。

    モイスト、リペア、バリアの3種類があるケアクリームは、すべて100%植物由来の成分です。

    安心して顔から手肌まで使えるアイテムとしてご好評いただいております。

    詳細はこちらのページよりご確認いただけます。

     


    ケアスプレーのフレーバーは、シトラスとラベンダーの2種類を展開しています。

    植物由来のアルコール70%と、カモミール抽出美容水30%でつくられているので、お肌にやさしく使えるのが特徴です。


    また、除菌効果が認められており、消毒用エタノールとしても活躍してくれるケア用品になっています。


    マスクだけでなく手肌にもサッとひとふき。

    「ラベンダーアロマ」と「シトラスアロマ」の2タイプで、除菌をしながら上質な香りでマスク生活に彩りを添えます。

    詳細はこちらのページよりご確認いただけます。

     

     ●完全有機のハーブガーデンで栽培

     

    厳選素材を生み出しているのは、兵庫県姫路市 山之内に位置する、西日本最大級の国内ハーブ園「香寺ハーブガーデン」です。


    香寺ハーブガーデンは1984年に開園し、今年で37年を迎える歴史ある農園です。

    農薬や除草剤を使用しないオーガニック栽培を続け、ハーブの生産から加工までを行っています。


    We'llのケアアイテムは、こちらの農園で栽培された原料を使用しています。

    瀬戸内の自然に育まれ、鮮度を落とさず管理された素材からWe'llの製品は生まれています。




     ●「生きている商品」を作るためのこだわり

     

    最高級の素材を製品に活かすためには、どのようなこだわりが隠されているのでしょうか。

    今回は、We’llのハーバルケア製品を作る「香寺ハーブガーデン」を創業した社長 福岡譲一さんに、詳しいお話を伺いました。


    __製品を作る中で重視しているポイントはなんでしょうか?

    ハーブを摘む「時間」に気を遣っています。

    ハーブは、皆さんが思われている以上に、デリケートです。その日の温度によっても、気温に合わせても、香りも、質も違います。

    1日のうちで、植物が応えてくれる時間があるんです。それは朝の5:00と6:00、夕方の17:00と18:00です。

    生理学を研究すると、そういうことがわかってくるんですね。


    __「時間」に目を向けたことはありませんでした。

    その時間は、そば寄っただけでも香りがうわーっとして、段違いなんです。

    1日一定の香りではないんですよ、植物ってね。 

     

    __だから、We'll製品も、蓋を開けた瞬間、香りが広がるんですね。

    そうなんです。

    朝、5時ごろに摘んで、香りが逃げないよう、収穫後最低3時間以内に、もう商品にしてしまう。

     

    __3時間とは驚きです。

    そう、もう時間との勝負なんですよ!

    一般的には、機械で刈り取って、積んで、2・3日寝かしたりするところもあるんです。でも、そうすると劣化しちゃって、いい商品はできない。僕たちにからすると、「死んでいる商品」なんです。

    だからこそ、すぐ商品にして「生きている商品」を目指しています。 


    __商品にかける熱意がとても伝わります。香りを込めて最上の状態で出せるようにするんですね!

     それだけデリケートなものなんだよね。

    でも、これまで、その日その時のタイミングに合わせて、30数年やってきた。そうやって培ってきたノウハウがあるので、できる限り植物の成分を生かして、商品を作っています。


     ●肌トラブルに効果的!5種のハーブを選んだ秘密

     

    __なぜ、数あるハーブの中から、レモンマートル、カモミール、ティーツリー、ラベンダー、シトラスの5種類のハーブを選ばれたのでしょうか?


    ケアクリームに関しては、1番わかりやすい3種類を選びました。

    まず、カモミール(モイスト)は、炎症を抑える効果、抗炎症効果が非常に高いんです。

    そして、ティーツリー(リペア)は菌を抑える能力。

     レモンマートル(バリア)は ウイルスを抑える、抗ウイルス効果です。

    今、マスクによる肌トラブルを抱える方が非常に多いですよね。だからこそ、緩和させられるようなハーブを選びました。


    __マスクブランドならではの選び方ですね!一方でケアスプレーはいかがでしょうか?

    特に「シトラスアロマ」には、どんな素材を使用されているのでしょうか?

    柑橘系の素材ですね。

    ですから、ライムも入れたりとか、オレンジやレモン入れたりとか、柑橘系のものを少しブレンドさせていただきました。

    We’llさんの本拠地が広島ということで、広島からレモンを取り寄せて抽出させていただいて。

    このまま紅茶に入れて飲める次元のものなんですよ。 


    __わざわざ広島のレモンをありがとうございます。飲める次元とは…リッチですね。

    贅沢に使っていますよ。全て国産で、合成の香りも一切使用していません。


    レモンといえば、シチリアレモンだと思うのですが、ポストハーベストが気になるし、どうしても新鮮でなくなってしまうので、使用していません。

    僕らは、植物1つ1つの状況を見て、「どのタイミングで採ったら、1番香りが残るのか」を判断しています。そうすると、最終的に香りのよさ、質が明らかに違うので。


    __細部こそ、こだわられているんですね。ケアスプレーに使用されている「ラベンダー」も国産のものなのでしょうか?

    ラベンダーだけフランス産なんです。これはあえてフランス産で、国内よりも質がいいものを使用しています。

    ラベンダーって、ランクが70段階あって、質によって分かれているんです。ケアスプレーで使用しているものは上位3番目に該当するんですよ! 

     

     

    __贅沢なハーブを使用してくださって、ありがとうございます。しかし、なぜフランスなのでしょうか?国内だと富良野が有名ですが…

    おっしゃるように、国内にもラベンダー畑はあるのですが、「中の成分がばらついたりしていないものを」と思ったら、フランスのある農家に行き着きました。

    このフランスの農家も、うちと一緒で家族でこじんまりしてて、地味だけどこだわって作っているところで。そういうところと取引をしています。


     ●無添加なのに長く使える秘密とは

     

    __ケアクリームは3種類あると思うのですが、質感の違いなどはありますか?

    当然違いますね。

    わざと変えているというよりは、使用するハーブエキスによって、自然と固さが変わってきます。


    __用途によって変えているわけじゃないんですね。

    用途によって、変えていると言うのも、ある意味正しいです。

    成分によって変わっているんですが、用途によって固さを当然変えないといけないので。

    だからこそ、用途を鑑みて、ハーブエキスとそのほかの成分を安定化させるために、微調整をした結果、質感が変わってくるんですよ。

    例えば、モイストの方が、リペアより柔らかいとか。


    __その微調整は感覚で?

    そうですね。それを計算した上での手作りになる。

    本当に量産しようと思ったら、機械で配合してどんどん作っていくのが、コストを下げる1つの方法でしょう。

    しかし、私たちはそうではなく、人の温もりとか、そういうものを商品に込めたいという思いがあります

    そもそも、うちのケアクリームって固いでしょう?


    __はい、肌に乗せると溶けるタイプですよね?

     そうですよね。

    これって、添加物を入れていないからなんです。

    基本的に市販されているクリームは柔らかいものが多いんですけども、そのために石油系のものや添加物を加えて、成り立たせているんですね。

    ところが、添加物はまずいれないってのがうちの方針なんですよ。

     

    __完全オーガニック栽培に加えて、無添加なんですね。 

    でも無添加って、微生物が発生しやすいです。温度がすごく高くなったときとか、水分が非常に多いときとか。

    それをある程度回避するために、できるだけクリームの水分を減らしてるんです

    減らすことによって、微生物ができるだけ育ちにくい環境を作っています。


     

    __だから、固いんですね!

    そうなんですよ。

    多くの方は、柔らかいクリームに慣れておられると思うんですけれども、やっぱり、いろんな添加物が入ってます。ずっと塗り続けるとトラブルが起こる可能性が非常に高いんです。

    ケアクリームには、ホホバオイルと蜜蝋とシアバター、ハーブエキス、果物のエキスなど、自然のものを使って作ってるんです。 だからこそ、日持ちするようにできるだけ固めにしてるんです。


    __自然派化粧品でも、腐らないようにした結果なのですね。

    ハーブから最大限力を引き出すための日々の積み重ねを伺ったことによって、植物に対する愛が感じられました。

    福岡社長、本日は誠にありがとうございました。


     

     ●2つのブランドが作り出す1つの製品

     

    ハーブの栽培から行い、収穫、抽出、生成されるまで、長い期間を経て完成するケア製品。


    We'llのケア製品の素材を作る、香寺ハーブガーデンの方から、素材の生産元、食材のパワーなど、植物に対しての熱意、愛が伝わってくるお話が伺えました。

    こちらはWe'll代表の藤井(右)と、香寺ハーブガーデン代表の福岡譲一さん(左)。


    この2つの企業が手を取り合って生まれたのがWe’llが販売する、ハーバルケア製品。

    ぜひ手にとって、香りの良さ、質の高さを体感していただけると幸いです。

    まだまだマスクを着用する日常は続きます。

    We'llのケアアイテムで、少しでも快適な日々をお過ごしください。

     

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